そよかぜの散歩道

そよかぜの日常をつづっています。

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重たくたって、いいのっ。

最近、私のバックの中には、ハードカバーの分厚い重たい本が1冊入っています。読んでいるのかと聞かれると、そうでもないのです。読みたいと思っているだけで、ここ数日、家と職場をただ行ったり来たりしているだけ

 過日、子どもの本棚をのぞいてみると、「市川拓司」の名が目に留まり、そのままお借りした訳です。
 話題の人気小説家です。本が映画やドラマ化されており、今も盛んにCMが流れている「その時は彼によろしく」も「市川拓司」の作品です。

 以前、”恋愛写真”を読んだことがありますが、これも確か映画化されたように思います。読みやすく、ちょっとSFファンタジーな感じだったと思います。
 手元にあるのは ”いま会いにゆきます”
「どう?読んだぁ?」と子どもから聞かれました。
「う、ん。5ページ」と返事すると、まじまじ見られ
「・・・・・」
 
 家事に仕事に犬の世話、おまけに庭の水やり、弁当づくり、、、そんなに読める ”ワケ” がない・・・と心の中で叫んでおりましたっ

でも、こんな事ってありますよねえ。
 勉強しないと思うけど、本やノートを持ち歩く。
 仕事はしないと思うけど、資料やPCを持ち歩く。
 あればいつでも出来る、したい時にすぐ出せる・・・みたいな安心感、心地良さ。
 これなんですよッ。 読まないと思うけど、ハードカバーを持ち歩く。

 使わないと思うけど、多めに引き出しておく。

    ・・・これは、無いですな、絶対に。第一多めが無理だし、使わないじゃなくて、”使えナイ”の方ですもの。わたしは・・・。
 
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  1. 2007/10/04(木) 14:00
  2. 文学・古いものから今まで

いま、会いにゆきますいま、会いにゆきます(いま、あいにゆきます)は、市川拓司によるベストセラーのファンタジー恋愛小説である。世界の中心で、愛をさけぶ|セカチューと同じメディアミックスによるヒット作のひとつである。小説2003年2月27日、小学館から刊行された。略


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