そよかぜの散歩道

そよかぜの日常をつづっています。

山笑う頃、八十八夜

 久し振りの 「そよ散」 です
 ゴールデンウイークは終わってしまい()、また日常が戻って来ました。
 
 楽しいお休みでしたか?
 遊んだ後は、お仕事お仕事、、がんばりましょう


 今年の八十八夜は5月1日。各地の茶畑で茶摘が行われていました。
 針のように細くピンとして、表面はツルツル、サラサラしている新茶。香り高い新茶。
 新茶の甘い味わいを、一度口にすると忘れられません。
 「日本人で良かったぁ〜」 と思う瞬間でもあります


 お茶は鎌倉時代、栄西禅師が宋から、「抹茶の作り方と飲み方を」持ち帰ったのが始まりだそうで、その頃は、「薬」と考えられていたそうです。

 お茶の効能に関する研究が盛んになったのは90年代
 緑茶から純度の高いカテキンを抽出する技術が完成し、研究の発展につながっていったそうです。

 《 カテキン類の機能・効能 : 抗酸化、抗がん、抗動脈硬化、抗菌、抗アレルギー 》

 これらの効能に加え、アンチエイジングや認知症予防などの効能にも注目が集まってきているそうです。


          夏も近づく八十八夜
                 野にも山にも 若葉が茂る 

 ”山笑う”豊かな新緑を見る5月、新茶を一口飲む度、また一歩 夏に近づきます。
 

            日めくりからの一言 
                     限りない欲望をおさえ 独立自尊  
ブログランキング参加中。
あなたの一押しをお願いします。

別窓 | お茶の時間 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<class A 5月 | そよかぜの散歩道 | ワン シーン>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| そよかぜの散歩道 |