そよかぜの散歩道

そよかぜの日常をつづっています。

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  1. 四季の薬草散見
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薬草散見 ⑥

 薬草散見

 夏 : くちなし
 生薬名・・・サンシシ
 薬用部・・・果実
 利用法・・・民間薬:腫れもの、打撲に外用
        漢方薬:黄連解毒湯

 特 徴・・・ 日本の西南部、台湾、中国に分布し、暖地に自生する常緑性低木。また庭木として植栽される。樹高1~2m。葉は対生で光沢がある。6~7月、白く甘い香りの花を咲かせる。11~12月、黄赤色の実が熟す。実は黄色の天然色素材として、たくわんや栗きんとん等に多く使われている

 名の由来・・・黄赤色の実には裂け目がないことによる。    (薬草手帳より)
                                                    


 実家の家の前の公園の垣根が くちなし です。
 梅雨のころから初夏に白い花を咲かせ、とてもいい香りです。
      渡 哲也が くちなしの
            花びらが  お前のよう、、、
      と歌うと、暗いイメージがありますが、実際の花はかわいらしい感じです。

 その 花が咲いて実になって、栗きんとんの黄色の色付けにいいと知ったのは、ずぅ~と後のことでした。騙されたと思ってさつまいもと一緒にゆがしたら、鮮やかに濃い黄色になってビックリしました。





        日めくりからの一言 
                自説に固執せず 大勢の意見を聞く


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薬草散見 ⑤

  薬草散見

 春 : なずな
 生薬名・・・薺(セイ)薺菜(セイサイ)
 薬用部・・・全草
 利用法・・・民間薬:子宮出血、高血圧に煎服。眼球充血に外用。

 日本全国及び北半球の温帯に分布し、原野、道ばた、庭などに自生する多年草。
 3~5月白い小さな4弁の花を穂状に交互に咲かせる。花後、三味線のバチのような果実をつける。シャミセングサ、ペンペングサ、バチグサといった別名がある。春の七草の一つで山菜として利用されている。 
 姿がかわいらしく「撫菜」が訛って、この名といわれている。 (薬草手帳)


 「なずな」が薬草とは知りませんでした。
 ほんとにどこでも見かける草ですもんね。昔から道ばたに普通に生えています。
 子供のころ、三味線のバチのような▽を引いてブラブラにして遊んでいました。鈴の音などしないのに耳元で揺らしてみたりしてね。そうそう、れんげ混じってペンペングサの白い花が咲いていましたよ。へぇ~、あのペンペングサが薬草ねぇ。


        日めくりからの一言 
                   楽しい笑いが 若さを保つ 秘けつ

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薬草散見④

 薬草散見

 冬 : ツワブキ

 生薬名・・・橐吾(タクゴ)
 薬用部・・・茎 根茎
 利用法・・・民間薬(食中毒・下痢に煎服、皮膚炎や打撲に生薬を外用) 薬草手帳より
                     
 ツワブキ、、、名前を聞いてすぐ花を思い出す人はあまりいないかもしれません。でも花を見ると「あぁ知ってる。見たことがある花」と誰でも思う、、、、ツワブキです。
 特に海岸近くに自生する常緑性多年草。庭に鑑賞用として栽培されることもあるそうです。
 黄色い儚げな花姿です。庭の鑑賞用とするなら苔むす薄暗いひっそり閑としたような場所が似合いそうですよ。私も見たことのある花ですが、どこでどうして見たかは思い出せません。
 葉柄は山菜として佃煮(キャラブキ)材料になるそうです。
 しかし、発がん性のあるナントカ。。。アルカロイドという物質を微量に含有する植物。見た印象とは相当違う内面の持ち主(草)です。
 
 例え草のような植物でも、由緒正しい薬草であり、使い方で毒にもなってしまう。
 素人は手出しせずがよろしかろう、と思いますね。                                       

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   人は教える間に 教えられる

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薬草散見 ③ 

         こんな 小春日和の
               穏やかな日は ・・・・・  

 今日のポカポカ陽気に包まれていると、秋桜(コスモス)のメロディーがふっと頭の中に流れます。


 薬草散見

 秋 : ジャノヒゲ
 
 生薬名・・・麦門冬(バクモントウ)
 薬用部・・・根

     日本全土、中国朝鮮に分布し、山林の日陰に自生する多年草。
     別名リュウノヒゲとも言われ、こちらの名の方が有名ですね。
     我が家の庭に植えてあるソレが漢方薬の麦門冬だっとは驚きました。
     麦門冬湯は咳に良い漢方と昔からきいていますが、実は身近などこにでもある植物でした。
 
その細長い葉が根茎から生えている様が、ちょうど龍(蛇)のヒゲににているのでジャノヒゲやリュウノヒゲの呼び名になったそうです(薬草手帳より)

日めくりからの一言 
    気のゆるみが 大きな失敗を 生む 

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薬草散見 ②

 薬草散見

 秋 :  ツユクサ
 
 生薬名・・・露草(ツユクサ)
 薬用部・・・全草
 民間薬として、解熱・下痢止め・利尿に煎じて服用。
 日本中どこでも自生する草で、茎の先に青紫色を咲かせる、あまりにもありふれた雑草です。それが民間薬として古くから利用されていたとは、初めて知りました。
 他に、花弁の汁を布地にこすりつけて染めにも使われていたそうです。

 子どもの頃から見慣れている露草は、実は薬草だったのですねぇ。

日めくりからの一言 
        慎重な行動は 成功に通じている   

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